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アルバムalbum

過去のイベントの写真アルバムです。

2017年
B.B.Q.交流会 5月21日(日曜日)143人参加 久宝寺緑地ファミリー広場

ボランティアメンバーで結成した実行委員会でB.B.Q.交流会を開催。たくさんの方の参加を得て、有意義なイベントとなりました。宗教などで制限のある食材に配慮したB.B.Q.、やさしいルールのゲームを通して、好天に恵まれた青空の下で気持ちのいい汗を流しながら、楽しい時間を共有することができました。
  


2016年
第14回「話そー!日本語」

2月28日、Y I C日本語学習者によるスピーチ発表会「話そー!日本語」を開催しました。今年はテーマを設けず、それぞれが発表したいと思うことをテーマに、25人の方が出場しました。タイトルを見ただけでもそれぞれの個性があふれていて、スピーチでは歌を取り入れながらの発表、写真や絵を見せながらの発表、民族衣装を着て出身地についての思いを語ったりと様々でした。また、日本に来て感じたことについてのスピーチでは、普段気付かなかったことにも気付かされました。緊張しながらも日頃の学習成果を大いに発揮し挑む姿からは、伝えたいという思いが強く感じられました。当日まで一生懸命準備をしていた発表者の皆さん、そして出場者のサポートなど多くのボランティアの皆さんにも支えられ、今年も素敵な会となりました。皆さん、お疲れさまでした!




国際教育プログラム

今年度も八尾市立の小学校(4校)で国際教育プログラム「ペルー・アンデス音楽鑑賞」を開催しました。ペルー・クスコ出身のFLOREZ DUOによる演奏に児童たちの掛け声が重なりアンデス音楽を全員で体感しました。ペルーの楽器
「チャランゴ」、「サンポーニャ」やリャマの抜け落ちた爪で作られた楽器などの紹介で児童たちは、サンポーニャの音が上手く出せず苦戦していましたが、音が出た時の嬉しそうな笑顔がとても素敵でした。また、ある学校ではペルーと日本の文化や習慣の狭間で戸惑いながらも一生懸命に学校生活を送っているペルー出身の児童たちに出会いました。その彼らをいつも気にかけ、見守っている先生たちの思いが今回のプログラムに込められていました。彼らも初めて知るペルーの音楽。自分の国・ペルーの文化を友だちと共有できたことをとても喜んでいました。それぞれの学校で音楽だけではなく、友だちを称えあうことや自分の文化を誇りに思うことを音楽の紹介に交えながら子どもたちに伝えてくれたFROREZ DUOの温かいメッセージが込められたプログラムでした。



2015年

外国人市民のためのセミナー
八尾の歴史めぐり河内音頭編② 浴衣を着て八尾河内音頭まつりに行こう! 9月6日(日曜日)

9月6日(日曜日)、残念ながら八尾河内音頭まつりは雨で中止になりましたが、浴衣の着付けを体験しました。みなさん、よく似合っていますね。着付けボランティアのみなさん、お疲れさまでした。





八尾市青少年交流派遣事業(八尾市主催/受託事業  8月3日(月曜日)~11日(火曜日
 
YICでは、8月3日(月曜日)~8月11日(火曜日)まで、八尾市と友好都市を結ぶ上海市嘉定区主催の高校生交流プログラムに交流コーディネーターとして、八尾市代表の高校生2人と共に嘉定区を訪れました。プログラムは嘉定区の友好都市である各都市の高校生が集まり、英語を共通言語として交流を深めるという内容でした。各都市の紹介をそれぞれ発表したり、嘉定区の名所を訪問したり、中国文化の体験などをしながら交流しました。八尾の紹介では河内音頭を披露し、みんなで踊りました。高校生同志、プログラムが始まるといつの間にか仲良くなっていて、出逢ったその日から夜になるとみんなで集まり夜会が繰り広げられました。
 上海は今までになく暑い40度近くの気温が続き、遅くまで続くプログラムに、参加者の体調は大丈夫だろうかと心配しました。
 日が経つにつれ、更に友情を深めていき、お互いのことばを勉強し合って、「すごい」とか「申し訳ございません」などの日本語が時折飛び交っていました。
 お別れのときは抱き合って、涙を流す子もいるほどでした。あっという間の9日間、今回のプログラムでそれぞれ感じたことや得たものを忘れずに、出会った人たちとのつながりを大切にして、各国各都市の高校生たちとの友情をこれからも育み続けていってほしいと願っています。
  



国際料理サークル 「トミコさん家のペルー家庭料理」7月5日(日曜日)

7月5日(日曜日)Y I C国際料理サークル主催のペルー家庭料理教室が開催されました。
30人が参加され、講師の吉岡トミコさんからペルー独特の食材や調理の方法についての説明を受けながら色彩鮮やかな料理をみんなで作り、味わいました。アヒ・アマリージョという黄色い唐辛子や調味料を使っての料理にワクワクしながら、たくさんの手順を皆さんで手際よく楽しく作ることができました。すごくおいしかったです。



BBQ交流会 5月31日

1カ月前から始まったBBQ実行委員会。楽しい企画・運営をしてくださった実行委員、当日お手伝いボランティアの
皆さん、本当にお疲れさまでした。前日の予報とは裏腹に晴天に恵まれた会場では、BBQを楽しみながら歓談したり、フォークダンスをしたり、ゲームをしたり、また、「歌おう♪日本語」サークルのメンバーとともに歌ったり…。和
やかな雰囲気の中での交流が繰り広げられました。145人(うち、外国人市民75人)の参加者は日本語で話したり、
母語で情報交換したりして、楽しい一日を過ごしました。





カンボジア再訪問 4月25日~30日

 OSAKA IN THE WORLD実行委員会では昨年、王立芸術大学の民族音楽舞踊団を受け入れ、異文化交流プログラムを実施しました。その交流の成果を同大学に報告するため、本部スタッフ、ホストファミリー等18人で編成されたグループはカンボジアを訪問。そして、来日したメンバーとの交流を深めてきました。空港に降り立つと、懐かしいメンバーの熱烈な歓迎を受けました。滞在中は団長(キムさん)にお世話になりました。奥さまの手料理に舌鼓を打ち、思い出話に花が咲いたホームパーティ、悠久の宮廷文化や自然に触れた観光やクルージング、学校訪問など、キムさんの心温まるおもてなしに感激しました。
 八尾からは2家庭のホストファミリーが参加されました。「すごいおもてなしと気配りに感激し、感謝の気持ちでいっぱいです。キムさんと奥さんはとても熱くて仲良しでした。その姿が印象的で、うらやましい~(笑)。」(筒井ファミリー)「メンバー全員には会えなかったけれど、娘のロッタは忙しい合間を縫って会いに来てくれ、再会できてとてもうれしかった。もう少し時間があったらよかったのになぁ~」(土肥ファミリー)このような感想をいただき、八尾での小さな出逢いから海を越えてつながっている“ 絆 ”を感じた旅でした。



春の防災ワークショップ in アクトランドYAO 4月26日(日曜日)

災害時に役立てられる知識を学ぶ防災ワークショップ。今回は、10人の参加者が一丸となり、食料の知識、紙食器や段ボールオーブン等の作り方をNPO法人NACさんの指導のもと、実施しました。
     
★まずは簡単なゲームでアイスブレーキング!笑顔があふれ瞬時に雰囲気が和みました。


★よもぎ、みょうがダケ等の食べられる野草探し。見分け方や毒の知識を学びました。
 雑草にはすごく似たものが多く、見分けがつくまでには、時間がかかりそう。


★新聞で紙皿作り。水分がしみないように、ラップでコーティング。数回利用できることを知りました。


★段ボールでオーブン作り。とても丈夫で、10回程度、繰り返し使えます。
 

充実した内容の5時間でした。災害が起こった時、参加者のみなさんが今回学んだ知識を使い、周りの人をリードしましょう。そして、協力し合いながら一緒に乗り越えていきましょう。



小学校で国際教育プログラム インドネシア「ワヤン」編 H26.11~H27.2

八尾市立小学校7校で舞踊や音楽、影絵等インドネシアの芸術を幅広く紹介し活躍しているHANA☆JOSSさんが、ジャワ島のワヤン(影絵)を披露してくれました。その内容には「みんなが仲良く暮らすにはどうすればいいのか」というメッセージが込められ、子どもたちにとても楽しくてわかりやすいものでした。「ガムラン」の音色と歌声が会場に響く中、キラキラとした目で体を前のめりにして、観る子どもたち。「馬の踊りを体験したい人」の問いかけに全員が手を挙げ「ハイ」「ハイ」という大きな声が、会場一杯に広がりました。祭の話や食べ物などの習慣に「え~っ」と声を上げ驚くことが何度も。子どもたちには初めての発見がたくさんあり、私たちも小学校を訪問し外国の文化を紹介できたことをとても嬉しく思いました。





ワールド講座「ブラジル学校 de 交流!」3月27日(金曜日)

3月27日、八尾を出発した小学生15人はバスで滋賀県にある外国人学校「日本ラチーノ学院」を訪問し、ブラジルの小学生たちと交流しました。最初はお互い遠慮して恥ずかしがっていましたが、時間が経つとともに仲良くなって「ことば」を越えた子ども同志の交流が繰り広げられました。サッカーをしたり、給食を食べたり、ペアやグループで自作の凧を揚げたり、一日を一緒に楽しく過ごしました。ラチーノ学院の子どもたちからは「今度いつ来るの?」Y I Cから参加した子どもたちからも「今度はいつ?」と質問され、お互いにとってよかったんだな~と確信した一コマでした。
そして、学校を後にした私たちはブラジル物産店で買い物を楽しみ、無事、八尾へ帰って来ました。

   




国際料理サークル 「カレンさん家のシンガポール家庭料理」2月1日(日曜日)

シンガポール出身のカレンさんと、海南チキンライス、LAKSA(カレーヌードル)、杏仁豆腐を作りました。鶏もも肉や海老のゆで汁を余すことなく使った料理は、各テーブルから「美味しい!」と声が上がり好評でした。食後は、シンガポールの罰金制度や文化などについてのお話聴き、シンガポールに行ったような気分になれました(^O^)











2

をテーマに発表しました。仕事などで忙しい中、日本語を身につけたい、コミュニケーションをもっと取りたい、とYICへ来て ボランティアと1週間に1時間、日本語交流に参加されています。当日の参加者は、それぞれ伝えたいことを自分らしく表現し、学習の成果を披露しました。ボランティアサポーターをはじめ、出場者のサポートなど多くのボランティアの皆さんに支えられ、今年も素敵な会となりました。

















YIC国際料理サークル・外国人のためのセミナー
笠さん家の家庭料理 ~ひなまつり~ 2月9日(日曜日)

ひなまつりをテーマにYICボランティアメンバーの笠さんが、ちらしずしとお吸いもの、そして「ひなまつり」の行事について紹介され、YIC学習者をはじめとしたら在住外国人10人が日本料理に挑戦しました。ちらしずしはケーキのようにきれいに完成し、みんな満足でした。













































































公益財団法人
八尾市国際交流センター

近鉄大阪線近鉄八尾駅から
徒歩約15分

581-0833
大阪府八尾市旭ヶ丘5-85-16
(八尾市生涯学習センター1F)

TEL 072-924-3331
FAX 072-924-3332
e-mail helloyic@helen.ocn.ne.jp
URL http://www.helloyic.or.jp
開所時間 8:45~17:15
休所日 月曜日・土曜日
    祝日・年末年始


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